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ネット証券勢力図     2005/7/18作成  2011/7月更新

 ネット証券マップ

SBI証券: 口座数、売買代金とも1位を突っ走るネット証券界の雄。親会社は、北尾吉孝氏率いるSBI(ソフトバンクインベストメント)。開設当初は2500円だった手数料も、価格破壊でついに、145円から(スタンダードプラン)になった。マックとなんか似てないか?ホームページのデザインはあっさりして嫌味がないが、提供される情報もあっさりしているのが弱点か。

楽天証券: 前身は、DLJディレクトSFGという、ちょっと舌を噛みそうな名前の証券会社。ここの投資ツール・マーケットスピードは、早くから定評があり、楽天の知名度も得て大きく飛躍した。 手数料面でも、SBIを意識してるようなアクティブプラン(現状ではSBIやや有利?)を設定し、SBI VS楽天の構図はしばらく続くのか?

松井証券: 一口座当たりの売買金額が比較的大きく、信用取引をする人も多い。無期限信用取引の売り注文も可能だが、普通の投資家には制度信用取引で十分では? IPO(新規公開)落選者にはおわび料がもらえるのがユニークで、資金拘束期間も短い。

マネックス証券: SONYが応援する証券会社としてデビューし、その後セゾン証券、そして日興ビーンズと合併し成長したM&Aの先輩だ。コンセプトは初心者にやさしい証券会社。ビーンズとの合併により、注文方法もカブドットコム並みに多彩 になった。優待情報はSBIより早い。

カブドットコム証券: 当初日本オンライン証券という名前だったが、URLと同じ名前に変更した。自動売買で儲けようという提案が出るくらい、注文方法は充実している。また、携帯電話でのメニューも豊富なので、携帯でよく取引する人にも便利。Meネット証券との合併により、さらにツールが増えた。

クリック証券: 前身は、GMOインターネット証券。最低手数料が105円と激安路線の広告が目立つ。売買代金も大手に迫ってきたが、新興勢力が追い抜くのか?今後も注目。

 

参考データ: 2010年12月 月間売買代金

SBI証券:3兆2868億円      楽天証券:1兆4822億円
松井証券:8334億円      マネックス証券:7725億円
カブドットコム証券:7065億円   クリック証券:6331億円

 

TOP 優待+配当:TOP50 51-300 1-300  詳細  外食産業 月別:1         10 11 12

    金額別:10 20 50 100 100以上
  優待(1-50位) 優待(51位--) 小額銘柄順  外食産業

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             月別:1         10 11 12  金額別: 10 20 50 100 100以上

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