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はじめての証券会社選び     2005/5月作成  2012/11月更新

 はじめてなら、月に数十回も取引することはありません。一回あたりの手数料が安く、口座維持費が無料のネット証券の中から選びましょう。

選ぶ基準は

     1. 手数料 (売買手数料を中心に考えればよい)
     2. 情報・ツール (充実度は証券会社により違う)
     3. 大手の安心感・売買方法の多様さ・各種サービスの充実

が考えられますが、一つ目の証券会社は、手数料が安いところを第一に考えればいいでしょう。

おすすめ証券会社

   ホークスが好きならここ (ソフトバンクとは直接の関係はないが)

SBI証券

10万円まで145円   20万円まで194円   50万円まで285円
100万円まで511円   150万円まで611円   3000万円まで967円
3000万円超〜1021円 
  ※2012.11.30からの手数料です。

と一回毎の取引がかかるタイプの手数料はこのようになっていますが、アクティブプランもかなり安くなっています。

<アクティブプラン手数料>
1日の約定代金の合計
10万円まで100円   20万円まで200円   30万円まで 300
50万円まで 450円   100万円まで 800円  以降、100万円増加ごとに420円増加。
※現物取引と信用取引は別々に計算される。

イーグルスが好きならここ (親会社はもちろん楽天)

楽天証券
デイトレーダーには定評のあるマーケットスピード (無料で使うには利用条件有り)というツールを持つのがここ。

10万円まで145円  20万円まで194円  50万円まで358円
100万円まで639円  150万円まで764円  3000万円まで1209円
3000万円超〜1277円

<いちにち定額コース手数料>
1日の約定代金の合計
50万円まで 450円   100万円まで 900円   200万円まで2100
300万円まで3150
以降、100万円までごとに1050円追加。
  同一取引(現物または信用)において、同一銘柄の「買い」と「売り」を同一日におこなう「日計り取引」では、片道分の手数料が「無料」になる。

大手ネット証券(SBI・楽天・松井・マネックス・カブドットコム・GMOクリック)は、各種サービスが充実していることと、売買方法も多様なことから初心者には無難な選択といえます。大手の中でもSBI と楽天は手数料も安く各種サービスも充実しています。

  ※SBIと楽天は、手数料・サービス面においてガチンコ対決しています。

■SBIの:    ・楽天が下げたらまた下げると北尾CEOがいう手数料
                                の安さ。(楽天も同じことを言っており、安さ競争は
          つづくよどこまでも?  現状では1回毎の注文では
                                殆ど同じ手数料体系だが、1日の合計代金で注文する
                                プランではSBIが安い。)
         ・口座数トップの安心感?。
         ・単元未満株も買える。
         ・未成年口座も作れる。
         ・貸株サービス有り
                              (貸出した株式に応じた貸株金利を受け取る
          ことができるサービス。)
         ・上記の青字部分。


■SBIの×:    ・上記の赤字部分。
           

■楽天の:   ・ツールの利用条件はSBIよりハードルが低い。
         (残高30万円以上で利用可能。SBIは前月3回以上の
          取引で利用可能。)
         ・上記の青字部分。
■楽天の×:   ・上記の赤字部分。
           

 これでも、迷ってしまうなら、SBIと楽天両方に口座を作っておきましょう。 システム障害のときに口座が一つしかないと取引できなくなるし、どちらも競争していますから、最終的に気にいった方をメインの口座にすればいいのです。

とにかく手数料重視ならここ (親会社はGMOインターネット)

GMOクリック証券

手数料の安さを武器に、近年口座数をグングン延ばしてきた。

20万円まで105円  50万円まで315円
100万円まで525円  150万円まで735円  300万円まで1050円
300万円超〜1260円

・口座開設は満20歳以上です。(今のところ)
・取引ツールのスーパーはっちゅう君は無料で利用できる。

  

 上の3つで、迷ってしまうなら、SBIと楽天とクリック3つに口座を作っておきましょう。 システム障害のときに口座が一つしかないと取引できなくなるし、どの証券会社も競争していますから、最終的に気にいった方をメインの口座にすればいいのです。(3つが大変だという方は、最大手のSBIと手数料のクリックの2つがいいかなと個人的には思います。)

  ネット証券は口座開設(資料請求→翌日~数日後資料到着→返送→開設書類受取)までに時間がかかる(証券会社にもよるが約2、3週間)ので、急ぐ方はすぐ開設資料を請求しておきましょう。

参考データ: 2012年6月 月間売買代金

SBI証券:2兆5528億円      楽天証券:1兆1765億円
松井証券:5579億円      マネックス証券:5358億円
カブドットコム証券:5729億円   クリック証券:6738億円


TOP 優待+配当:TOP50 51-300 1-300  詳細  外食産業 月別:1         10 11 12

    金額別:10 20 50 100 100以上
  優待(1-50位) 優待(51位--) 小額銘柄順  外食産業

総合 衣料 コスメ お米 飲み物 食べ物 外食 日用品 家電 文具 映画券 テーマパーク スポーツ おもちゃ スーパー デパート 金券 長期 航空船舶 鉄道 自動車 宿泊 リンク

             月別:1         10 11 12  金額別: 10 20 50 100 100以上

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