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株優オークションへの道           2004年 3月作成 2012年8月更新

株優auctionへの道 --- 入門から達人まで 

こんなこと書くと当サイトに来る人が減るでしょうが、現在、オークション相場は全般的に下落傾向です。
オークション目的のみで投資することは、リスキーであることをご承知ください。


<入門編> (結論だけ知りたい人はのところを読んでください。)

 株主優待オークション(以下カブオクとする)を始めるにあたって、絶対必要なものは次の3つです。

     カブオク3種の神器

        ・証券会社の口座

        ・yahooのID

        ・郵便局か銀行の口座

 ちなみに「三種の神器」とは、古くは洗濯機・冷蔵庫・テレビ、少し前はデジカメ・薄型テレビ・DVDレコーダー、今では、パソコンTV・腕時計・携帯電話のことです。 いえいえ本当は、皇位の標識として歴代の天皇が受け継いだという三つの宝物(やたのかがみ・あまのむらくものつるぎ・やさかにのまがたま)のことです。

 
■証券会社について

 インターネットを利用した取引と電話や店頭での取引がありますが、手数料の安さと便利さからネット証券をおすすめします。どこにするか迷う人は、 はじめての証券会社選びをご覧ください。手数料で比較した、ネット証券手数料ランキングも参考にしてください。一般的には、手数料の高低とサービスは比例しますが、初心者には過剰なサービスもありますので、自分の必要なサービスがあれば、手数料の安いところがおすすめです。

   (とにかく手数料重視)→クリック証券

   (コストも情報量も重視)→SBI、楽天、マネックス

   (寄らば大樹の陰、口座数の多い大手証券がいい)
        →SBI、楽天、松井、マネックス、カブドットコム

といったところでしょうか。

     どこか1つといえば、私はSBI証券 をおすすめします。

なお、優待を獲得するには、原則として権利確定となる基準日の3営業日前(例えば31金が基準日なら28火)までに購入しなければなりません。月末が権利確定の基準日でない銘柄もいくつかありますのでご注意ください。

 
■オークションサイト

 yahooの一人勝ち状態です。この現状(寡占状態) は今のところ変わらないでしょう。手数料面ではベストとは言えませんが、落札金額も他のサイトより高くなる傾向があり、とりあえずヤフーで始めるといいでしょう。他のオークションサイトには、「楽天オークション」「モバオク」等があります。

各サイトの手数料は

 ・ヤフーオークション
   月額利用料(Yahoo!プレミアム会員):346円
   出品手数料:1出品10.5円
   落札手数料:落札額の5.25%

  楽天オークション
   月額利用料:なし
   出品手数料:なし
   落札手数料:落札額の6.3%

  モバオク
   月額利用料:315円
   出品手数料:なし
   落札手数料:なし

  

 ヤフーオークションに参加するには、まずYahoo!JAPAN ID(無料・要メールアドレス)を取得します。ヤフーのトップページの右側の広告の少し下にある「ログイン」をクリックし、次の画面で「Yahoo!JAPAN IDを新規取得」をクリック、後は指示に従って入力します。IDを取得したら、次に、Yahoo!プレミアム会員(月額346円税込)への登録をします。 Yahoo!プレミアム をクリックして手続きを進めてください。プレミアム会員になるには、クレジットカードまたはヤフージャパン 指定銀行(ジャパンネット銀行・楽天銀行・みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行)の口座が必要です。

 

オークション初心者は本も買っておいて損はないでしょう。Amazonで本のカテゴリ「オークション」で検索すると手頃なのが出てきます。

 
■金融機関

 たいていの人が何らかの口座をもっていると思いますが、管理面や安全面でオークション専用の口座を開設するとよいでしょう。拠点数の多さや、振込料金の安さ、送金スピードで人気となっているのは、郵便局・三菱UFJ・三井住友・楽天銀行・ジャパンネットバンク(以下JNB)です。

   郵便局 --- 日本での口座数が多い・振込手数料、送金スピードで有利
   三菱UFJ・三井住友 --- 振込手数料で有利
   楽天・JNB --- 送金スピードで有利、楽天は条件を満たせば振込無料

 ただ、ネット銀行は、落札者側より出品者側のほうが普及率が高いように思います。世の中には、普通の銀行口座のみまたは郵便局の口座のみという人がかなりいますので、普通の銀行口座も役立ちます。

     まずは郵便局。銀行もあればベター、支店数の多い三井住友・三菱UFJ・みずほがいいでしょう。

<メガバンク送金手数料の比較>

※三菱UFJ銀行は、がキャッシュカードを利用した本支店口座間の振込手数料及びインターネット振込は無料です。預金口座数世界最大と言われていて、無料ですから、オークション販売には必須と言えるでしょう。

三井住友銀行も、条件(比較的低い)を満たせば、本支店口座間の振込手数料が無料です

みずほ銀行は、同じ支店に口座を持つものどうしのみ振込手数料が無料です。条件を満たせば、本支店口座間の振込手数料も無料になりますが、三井住友と比べて条件のハードルが高いように思います。

 

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TOP 優待+配当:TOP50 51-300 1-300  詳細  外食産業 月別:1         10 11 12

    金額別:10 20 50 100 100以上
  優待(1-50位) 優待(51位--) 小額銘柄順  外食産業

総合 衣料 コスメ お米 飲み物 食べ物 外食 日用品 家電 文具 映画券 テーマパーク スポーツ おもちゃ スーパー デパート 金券 長期 航空船舶 鉄道 自動車 宿泊 リンク

             月別:1         10 11 12  金額別: 10 20 50 100 100以上

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