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株優オークションへの道           2004年 3月作成 2012年 8月更新

株優auctionへの道 --- 入門から達人まで 


<中級編>

--- オークションに関して ---

■ハードウェア

   デジカメまたはスキャナを用意しましょう。

 写真のない出品は圧倒的に少ないので、もはや必需品と言えるでしょう。優待券の場合はスキャナの方が手ぶれの心配がなく、券が多少そっていても大丈夫です。オークションで写真があるのとないのとでは安心感が違います。またピンボケや暗めの写真は印象が悪く、入札者の心理に影響するので要注意です。出品物の下に、色画用紙を一枚ひくだけですっきりした写真がとれます。

 
■ネットバンク

 できれば、口座を作りましょう。楽天とJNB両方あればベターです。詳しくは → おすすめネット銀行

 
■オークションの説明文

 実際に、出品されているものの説明文を参考にするといいでしょう。基本パターンは、こんな感じです。

   タイトル→ ○○○○の株主優待券、1000円券が10枚です。

   説明文の中で、
      1. 出品物の説明(何使えるか・数量・有効期限)
      2. 発送方法
      3. 送金方法(銀行振込の場合、可能な銀行名)
   は、最低限必要な項目です。

 出品の回数が増えてくると、出品用のテンプレートを作っておくと便利です。自分で作らなくても、次のようなサイトで提供されているの利用すれば、手軽に見栄えのよいものが作れます。 オークションテンプレート

 説明に際しての基本的な心がけは

     利用制限、有効期限などのマイナス情報は明示する。

     説明不足にならないよう、わかりやすく丁寧に。

印象よく、安心感を与える必要があります。もちろん、評価の数もある程度必要です。

 
■ノークレーム
ノーリターンは諸刃の剣

 苦情・返品お断りという意味のオークションでよく見かける言葉ですが、メリットとデメリットがあります。

 ・メリット---少し高圧的な印象を与えるので、落札後のキャンセルやトラブルが減る?かもしれない。(利用制限などを明記していれば、優待券のオークションでトラブルは少ないと思いますが。)

 ・デメリット---入札者が受ける印象はあまりよくないので(「何かあったときに誠実に対応してくれないのでは」という思いが頭をよぎる)落札額が下がる?(ノークレーム ノーリターンと表記されていても月間最高値となった例もありますが。)


 「ノークレーム
ノーリターン」と書いたからといって、全て免責されるわけではありません。明記していない欠陥が後にわかった場合は無効です。カブオクではメリットよりデメリットの方が大きいですね。(優待券の使用条件や利用制限が複雑な場合は書いた方がいいかもしれません。)

 
■出品時期

 いつ売るのかは軽視できません。詳しくは → 売り時研究 をご覧ください。

 オークションの相場を調べるにはこのサイト → aucfan.com

 

--- 株式取引に関して ---

■優待はおまけ(というのを忘れない)

 当サイトは株主優待のサイトですが、短期・中期・長期でキャピタルゲインや配当を得るというのが本来の株式投資です。決して株主優待だけで選んではいけません。優待のために他の側面が見えなくなってしまわないよう、お互い気をつけたいものです。


■どの銘柄を買えばよいか

 これが、一番の難問です。ここでは、一般的な目安を書きたいと思いますが、人によって意見の分かれるところです。

 1. 財務状況が良い銘柄。  過大な有利子負債 があったり、経常利益や売り上げの減少が続いているものは要注意です。

 2. 配当のある銘柄。 1と関連しますが、1%前後の配当はほしいものです。無配の銘柄に投資するなら、将来性を検討しましょう。

 3. 優待が今後も安定して続きそうな銘柄。 株価に対して、優待内容があまりにも良いものは、優待の縮小・廃止の可能性があります。率の高い割引券や高額の金券を提供しているところは要注意です。(ハイリスクハイリターン)

 4. 将来性のある銘柄。 参入障壁の高い業界(低いと大資本や競争相手につぶされる可能性あり)、今後需要の増加が見込まれる業界、業界内での地位が安定している銘柄をできるだけ選びましょう。

 5. 噂に惑わされない。 ネットの掲示板、知人、アナリスト?など が、購入者の心をグラグラ揺さぶってくれます。出所のはっきりしない情報や主観的意見(このサイトもそうか?)に頼 ったり影響を受けたりするのは危険なことが多いです。情報源をよく確認し、最後は、自己判断・自己責任であることえをお忘れなく。

 優待内容と配当のバランスがとれた、その業界 自体や業界内での地位が安定している銘柄がおすすめです。


■いつ買えばよいか

 安い時に買う。基本です。 高値掴みをしてしまうと、優待が縮小・廃止されたときは、悲劇です。優待も株式自体も魅力がなくなっても、利益が出ていれば売ってしまえば済むことです。
 チャート(株価の変化のグラフ:ヤフーファイナンス等のマネーサイトや証券会社等で調べられる)は必ず見ましょう。よく、雑誌等で「今月の株主優待」という特集がありますが、それを見て今月買うということはやめましょう。今月が安いのならかまいませんが、 そうでなければ考えものです。銘柄や経済情勢により異なりますが、普通は権利確定月は高くなっていることが多いものです。 過去数年間の値動きをチャートで確認し、安いときを予想しましょう。

 買い時は、必ずチャートで研究。


■やはりある程度は自分で勉強

 全てをネットの情報で済まそうというのも偏っています。雑誌・書籍等で研究することも必要でしょう。オンライン書店は書籍を検索するのに便利です。詳しくは、オンライン書店カタログ をご覧ください。

 

 

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TOP 優待+配当:TOP50 51-300 1-300  詳細  外食産業 月別:1         10 11 12

    金額別:10 20 50 100 100以上
  優待(1-50位) 優待(51位--) 小額銘柄順  外食産業

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             月別:1         10 11 12  金額別: 10 20 50 100 100以上

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